院内紹介

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検査設備
血液検査・尿検査・心電図・レントゲン検査はもちろんのこと、心臓および頸動脈超音波(エコー)検査・24時間心電図・運動負荷心電図、脈波検査(動脈硬化検査)などの検査があります。
安全・確実・迅速に検査することがつとめと考えています。
■超音波検査(エコー)
超音波を体表面からあてるだけで痛みを伴わず、体の中を見る検査です。
○心エコー
心臓の形、動き、心筋の厚さ、 弁の状態などを調べます。ドプラー法により血流の変化を知ることも可能です。
○頸動脈エコー
脳に血液を送る、頸動脈の流れの異常や狭くなっているところなどの異常を調べます。

■心電図

心電図は心臓が収縮するたびに起こす電気的変化を記録にしたものです。もし異常があればその波形に特有の変化が見られ異常部位が特定できます。


■ホルター心電図
胸に電極をはりつけ、700gぐらいのテープレコーダーで、24時間の心電図変化を記録します。これを用いると日常生活の心電図変化が分かるので、狭心症発作の診断に非常に役たちます。また、ほんの一時的にしか起こらない不整脈の発見も容易です。

○ホルター心電図計を使う時の注意

この装置をつける患者さんは、何時にどんな行動をしたか、何時ごろどんな症状が出たか、できるだけ詳しく日誌をつけます。この日誌と心電図記録をつき合わせることにより、どんな動作での心電図変化が起きたか、どんな動作で発作が誘発されるかを知ることができます。また24時間携帯可能ですが、防水にはなっていませんので、そのままで入浴、水泳などはできません。

出歩くことや仕事にはさしつかえありません。


■運動負荷心電図

運動をすることにより心臓に負担をかけて、その時の患者さんの症状や心電図で狭心症の診断をします。

○トレッドミル運動負荷試験

『ルームランナー』のようなもので、ベルトコンベアの速度に遅れないように歩くものです。通常3分ごとに運動量を増やし、心電図変化や自覚症状をみます。
(注意)運動量の切替えのとき、歩調が合わず転倒することがあります。両手でしっかりとバーを握るようにします。


■脈波検査
脈波検査は、両手・両足首の4箇所の血圧を同時に測定し、末梢の血管の波形をとらえ、血液循環の障害などを調べる検査です。

■X線装置

X線撮影装置。


■超音波骨密度測定装置

当クリニックでは、医療機器整備の一環として、最新鋭の超音波骨密度測定装置LUNAR A-100 EXPRESSを設置しています。

・骨密度測定装置は、超音波が踵を通貨する時の変化によって超音波骨密度を測定します。

・この測定により、骨粗鬆症に代表される骨の健康度の確認と、生活習慣病の側面からいろいろなリスクファクターを見直すことは、骨粗鬆症の予防のための第一歩となります。


■シオノスポットリーダー

BNP迅速測定装置です。15分で結果がでます。

・BNPは心臓の元気度がわかる血液検査です。

・BNPは心臓に負担がかかって電気がなくなったら高く(異常値)になります。

・とても感度のいい検査なので、早く大事な心臓の異常をみつけることが出来ます。

早く見つかったら早く生活習慣の改善や治療やもっと詳細な検査をすることができます。


 
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