外来診療の実際 その他
外来診療の実際の続きになります
また虚血性心疾患の症例については小生が勤務医の頃PCI施行した方や専門病院からの逆紹介の患者が主ですが、陳旧性心筋梗塞を伴う心不全合併例は無床クリニックでは難渋する時もありますが、同門の専門病院のバックアップが何より心強い限りです。不整脈は発作性心房細動がほとんどで可能な限り洞調律維持を目指しています。今はワルファリン治療のモニターとしてPT-INRが2分でわかり大いに役立っています。他、ペースメーカー外来は年3回としています。とはいえ、専門性より‘町のお医者さん’としての一般内科の症例の受診もかなりを占めます。季節柄の感冒、花粉症、感染性胃腸炎などですが、このクリニックはいつまでも咳や鼻汁が治らないヤブ医者との評判も癪な話なので、治療薬の強力な秘伝のレシピを日々練っている最中です。
[ 更新:2010-08-02 ]
その他の記事
- [ 2010-07-21 ] 外来診察の実際 生活習慣病
- [ 2010-07-20 ] 当院紹介
- [ 2008-06-27 ] 動脈硬化について
- [ 2008-06-06 ] 高血圧について
- [ 2008-06-05 ] 高齢者の狭心症、心筋梗塞





